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実は簡単?浴衣の帯の結び方

浴衣を着たい、と思っても、帯の結び方が難しくてなかなか手が出ない・・・と躊躇する女性は大変多いのではないでしょうか。

一緒に住んでいるおばあちゃんにいつも帯を調えてもらっている、という女性もいることでしょう。
昔の女性は着物や浴衣を着慣れていますから、帯を一人でも簡単に結ぶことが出来ます。

しかし現代っ子は夏祭りに浴衣を着る機会はあっても、年に1回や2回程度のことなので、帯をきちんと結ぶ技術がついていないんですね。

結び方も色々な種類があります。
基本の蝶々結びから文庫結び、方花文庫、一文字、リボン結びや都結びなどが代表的でしょう。

一人でも帯が結べるようになれば一人前ですね。
そのためには練習が必要かもしれませんね。一発勝負で帯を綺麗に結ぶことは難しいですから、まずは1人サポートを立てて練習することが必要となります。

インターネットには結び方のアレンジや方法がユーチューブなどで見ることが出来ます。
それらを見ながらサポート役の人と一緒に帯の結び方を練習すると良いでしょう。

またサポート役は着物が一人でも着れる方のほうが安心ですね。
年齢によっても帯の結び方は変わってきます。
若い女性は蝶々結びが主流で、既婚者の方は一文字や都結びなどが落ち着いていて良いでしょう。

浴衣も帯の結び方1つでイメージががらりと変わるものです。
帯を一人でも着付け出来るように、今年の夏までに練習しておきましょう。

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